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潰瘍性大腸炎×断酒。41歳からの挑戦記

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はじめまして、青石です。

41歳で潰瘍性大腸炎という国指定の難病になりました。
軽度とは言われていますが、大きな波が来ると数ヶ月は下痢や血便に悩まされる日々です。

その波を防ぐために、毎日2回「ペンタサ」という薬を服用中。
薬代だけで月3,000円、診察や検査も合わせると毎月5,000円ほどかかります。
正直、最悪のサブスクですよね(笑)

原因はおそらく、ストレスやお酒、食生活の乱れ。
自分は20歳を過ぎてからほぼ毎晩お酒を飲んでいました。
飲むと気持ちは楽になりますが、夜勤もあって酒なしでは眠れず、いつの間にか依存になっていました。

でも潰瘍性大腸炎を悪化させないため、思い切って断酒を決意。
今では300日続いています。

続けられた理由は断酒を「副業」と考えたからです。
毎晩600円の晩酌代が浮く。体調も良くなる。二日酔いや飲む時間もなくなる。
時間とお金が増える最強の副業じゃないか、と気づいてから自然に続けられましたw

このブログでは、断酒の考え方や潰瘍性大腸炎と向き合う日々の記録をゆるく書いていきます。

ではー。

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